みなさんこんばんわ。
今日は「気が抜ける」話をします。
話の内容が気が抜けている訳ではなく
気が抜けるってのはどういうことかって話です。
気合いが入った時と気が抜けた時の「外から見る」自分の違いってわかります?
私の場合は結構はっきりとわかるんですが
たぶん私だけでは無いなあと思うのが
以下の「気が抜けた人」のポイント
1.目が死んでる
これはもうはっきりと気が入っていないことが分かります。目というのはその人の気力をもっともわかりやすく表すことができるパーツなんでしょうね。
2.話を聞いていない
気が抜けてくると、場を読む力が弱くなってきてしまいます。もしくは読まなくても良いと感じるようになる。どっちにしろ良いものではないですね。
3.声が小さい
もともと声が大きい人は実は元気が無いことが分かりやすかったりします。いつも声が大きいとやる気無いときもはっきりとばれる。
気が抜けて気合いが入ってない状態が続くと、この三つの特徴がでて来て
人の「目」に見えてくるのが特徴です。
「気」は人に見えませんが「気が抜けたこと」は目に見える。
やる気・元気・勇気は人の目に見えないパラメータの一つですが
実は枯渇しているとはっきりとわかるんですよ。
そしてあふれ出ているのもすぐ分かる。
中間であると無色に近いが、あるレベルより高いと光輝いて見てる人も巻き込むほどのパワーを発揮して
あるレベルより低いと真っ暗になって周りの人も暗くしてしまう。
↑これがなぞなぞだったら訳が分かりませんね。
気力というのはそういう不思議なものなんだと思います。
だから、なるべく元気の無い時もそれが伝わらないように元気良くふるまう必要がある。
人に「見える」ということはそれで人を勇気づけたり、喜ばせたり、場合によっては傷つけてしまうことも有ります。
気が抜けていると単純ミスをしてしまうことも良く有ります。
必ずどこかに影響が出る。
「気」は本来自分の考え方しだいで
なんとでもなるはずなので
何かつらいことがあっても
気にせずにまずは元気に振る舞うといいですよ。
そうすると結構元気になってしまうものです。
以上
(内容が無いわりに長くなってしまった・・・)
庄子



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