真剣に取り組むと物事はおもしろくなる

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みなさんこんにちわ。

さて、ここ数日このBLOGではアオバヤ演劇部(劇団アオバヤという名称も有り)がよくでてますが
これは元々は内定者のみなさんがPDCAでアルバイトをしていた際の
営業ロールプレイングを真剣にやりすぎたのが発祥です。

PDCAで営業を行う際には営業経験が全く無い人がお客様のところにいくので
有る程度ロープレができるようになったら
各担当者がこれまでお客様のところで断られたいろいろなこと割られ方を実体験してみることから始めます。
そのレパートリーは全員の経験を併せると20近くの断りのパターンが有ります。

その複数の断られ方を体験した上で、成功パターンもロープレをする。
というやり方をしていました。

初めて営業を行うと、断られることになれていませんから、断られ続けると気が落ち込んでしまうことが多くあります。
ですがお客様のところで断られるのが基本である全件訪問で
一回一回ショックを受けていたら気持ちが持たないので
まずはいろいろな断られ方を体験してお客様にはいろいろなタイプの方がいらっしゃるということを
体で覚えてもらいことにしています。

ですから実際の営業ではこういうお客様もいるということを知った上での営業ができていましたので
営業経験が少なくてもしっかりとした営業ができていました。

普通のロールプレイングでは営業担当者とお客様役のみが登場しますが
初めて営業にいく人に営業の様子を伝えるために必要とあらば
複数の人がお客様役になったりしてとにかく「現場の雰囲気」を伝えられるようなロープレをしようと
考えていました。
そすると営業役以外の人も真剣にやるようになってとても効果的なロープレができるようになってきました。

ですからアオバヤ演劇部の活動は真剣すぎるロープレから始まっています。
それ意外にもやるときは真剣に取り組み、遊ぶときは真剣に遊ぶというオンオフの切り替えが
演劇部の売りです。
ぜひ興味の有る方はオフの時の小芝居を見てみてください。
部員も募集中です。
興味の有る方はぜひBLOGにコメントください。

適当にやっているロープレはおもしろいものでは有りませんが
真剣にやっているロープレはおもしろいですよ。
そして得るものがたくさんあります。
皆様もぜひお試しください。

以上採用担当庄子でした。

コメント(1)

それはそれは素晴らしいですね。
嫌~な感じ悪~いお客様役を研究しておきますね。

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