みなさんこんばんわ。
新卒採用担当の庄子です。
ここんところの私のBLOGを見返してみたら
まじめなことばかり書いていておもしろくなかったので
今日は映画のお話です。
私は映画が好きで結構見るんですが
本当にすばらしい映画を見るとわたしは「引き込まれる」という感覚がおきます。
その映画の中に気持ちが入っちゃうってことです。
そうすると私は無言になるか独り言が多くなります。
それが起こる映画は年に2,3本くらいしかめぐり合えませんけど
それがおこるともう最高ですね。
こころのそこからその映画を楽しめます。
ちなみにそれがおこるのは映画のジャンルや種類には関係なく
そのときの自分のこころの状態も関係あるようです。
「クレヨンしんちゃん」でもあったし、「七人の侍」でもありました。
好きな監督の映画であってもそれがおきないことは多くあるので
好き嫌いとは関係ないようです。(北野監督は大好きですがたぶん一度も経験なし)
これは「共感」というコミュニケーションではとても大事なこころの動きです。
相手(映画の作り手)の考えや思いが見る側に伝わるかどうか。
作る側がそれを意識しているのかはポイントでしょうね。
映画側がもちろんその工夫をすることは大事ですが受け手の気持ちも大事です。
映画は一方的なものに見えますが、実は見る側も
どうそれを楽しもうとするかが重要なんだと思います。
人とコミュニケーションをとるのと同じですね。
楽しんでコミュニケーションをとろうとする人は相手にも共感できるし、相手からも共感をうけます。
なので映画に関してはまずはしっかり楽しもうと思ってみることが見る側のポイントだと思います。
以上のような理由からあまりホラー系はみません。
「引き込まれたら」怖いので・・・
でもリング見たときは「引き込まれた」かな。確か貞子に・・・
ちなみに「ポニョ」は完璧に引き込まれましたよ。
ジブリは「体感・共感型」の傾向が強いように感じます。
「ポニョ」まだ見ていない方はぜひどうぞ。
人によって反応は違うでしょうが私は中盤以降はほぼ泣きながら見てましたよ。
基本的には人面魚が活躍する話です。
以上です。
また来週。


昨日マラソン観ました。
ボロボロ泣きました。
最近映画でよく泣くんです。
ちなみに古墳ギャルでも泣きました。
古墳ギャル?
何だ?
映画ですか?