後藤です。
すいません、新たに書き直しますね。
箱庭療法について書きます。基本は一対一でかつ自由に作ってくださいとのこと。
箱の中に砂がしいてありまして(砂の種類で違いもあるのですが)その中に
人形や木などお人形を並べたり、山や河や貝殻や動物から非現実な恐竜から魔女だったり、
アニメキャラクターだったり、現実的な救急車から学校や...
ほんとうにといろいろなおもちゃやオブジェから自分の好きな空間を作ります。
その後タイトルと作った世界を説明してくださいといわれて焦りました。
(ボイスレコーダー?に録音までされました。もちろん写真もね)
作っている最中は楽しいのですが記録されている・見られているという感覚が気になって仕方がなかったです。なるべく記録者の方は制作者の視界から消えているところで記録なされます。
そこで心理の専門家の方が、例えば家を置いたとしたら、置いた位置や向きから「あ~だこうだ...」と考えるわけです。使ったオブジェを調べながらね。
幼児退行から心理を見るのではないでしょうか。
制作者が遊びながら作った世界の表現力を見るというか、
精神的な治療に使われているそうです
しかし、やはり作る方は攻防戦で作られる方が多いようです
ここに置いたら...って見られるかなとか。
なのでなかなか療法としては賛否両論があるそうです。


なんか怖い話を考えられそうな実験ですね。
その箱庭の中に自分の心理状態を表現するのか・・・
心理学を学んでいる人同士での実験は難しそうです。
なるべく何も知らない人を被験者としたほうが良いんでしょうね。
ぜひ一度被験者としてやってみたい!