みなさんこんばんわ。
採用担当庄子です。
今日は噂話をひとつ。
まあ今年の新入社員の皆様の中では私の都市伝説好きは有名ですが
(M塚さんも怖い話が好きです。)
今回はそういう話ではなく
「噂」についての「話」。
最近口コミの効果についての話題を良く聞きます。
口コミなんて単純にいってしまえば噂話ですから
宣伝効果なんてあるのか?という疑問も出てきそうなものですが
マス販促で効果が上がらなかったお店が口コミで爆発的にヒットしたなんて話を良くききます。
爆発的な効果をあげるのはやっぱり口コミ効果だったりします。
なぜそんなに口コミに力があるかというと
人は自分と同じ立場の人の話は信じやすいという傾向があるからです。
だからA店が広告を打っている「A店のラーメンはうまい!」という話より
Bさんから聞いた「A店のラーメンはうまい!」という話のほうが
真実のように聞こえて、宣伝効果が高まってしまうのです。
ではBさんが「A店のラーメンはまずい!」って伝えたら?
伝えられた人に対してどんなにA店がうまいですよとA店が伝えても聞いてもらえない。
さらに口コミにはこんな特徴があります。
「好意的な口コミは4~5人に伝わる。非好意的な口コミは9~10人に伝わり、このうち12.3%の人が20人以上の人に伝える。」
(これはジョン・グッドマンの法則といわれる考え方の一部)
恐ろしい話です。
人とコミュニケーションをとるときはどんなときでも
本気になってコミュニケーションをとらなければいけません。
目の前にいる一人は多くの人とつながっているから。
たった一人のためにでも何かをしてあげれる人は
後ろにいる多くの人にもとってもいい印象を与えることができるんです。


コメントする