みなさんこんばんわ。
採用担当庄子です。
お元気ですか?
今日のお題ですが
「今だけを見ない」ということについてお話します。
勉強ってみなさん好きですか?
私は基本的には嫌いです。
自分の興味のある内容だけは苦になりません。
ちなみに、勉強をする際に結構重要なのが
未来を見据えて取り組むということです。
小学校一年生の時はかけ算なんていらないし
応仁の乱についてもしらなくていいんです。
これは当然。
(知っててもいいんですけど知らなくても問題ないということです。)
つまりは、しらないことが小学一年生らしいということ。
でも高校3年生でこれらをしらないと
大問題です。
高校3年生らしくないということになります。
しかし人間は虫のように急に成虫になったりはせず
連続した時間の中で成長します。
するといつわれわれはかけ算を理解しないといけないのか?
ここで重要なのが
「自分の相応のレベルをこえなければいけないことがある」
ということ。
いつまでも自分のレベル(たとえそれが現時点で満足であったとしても)で満足をして
何かを超える学びを得なければ、
どんなに時が流れても小学生のままです。
そこで「今だけを見ない」で、未来の自分のために行動を起こすこと。
実はそれだけが
かけ算を覚えるコツです。
「大人になってかけ算ができなかったら恥ずかしいんだよ」
ということに自らが気づいた時
「将来の自分の姿を見て」
今の自分の姿を改める。
今の自分の行動、考えで本当に未来の自分にとって問題はないのか?
そう考えて行動できると未来は変わるはずです。
ちなみに私は将来のことを考えとこのままではいかんと気づいていても、
なかなか「かけ算」が覚えられない子です。
みなさん私にいろいろ教えてください・・・
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