今やってる卒論から派生して色々なホームページをあっちやこっちやヒョイヒョイ飛びまくっている間に、貧困問題を掲載している場所にぶち当たりました。
世界で約8憶人、飢餓で苦しんでいる人がいると言われているそうです。7秒に一人が餓えに苦しみ、6秒に一人、子供が餓えやそれに関連する事で亡くなっている、と書かれていました。
たくさんの食糧があるのに戦争、紛争などの人為災害、津波、地震、洪水、干ばつなどの自然災害等が原因で食糧物資が行き届かないそうです。
日本の現状と自分の生活からあまりにかけ離れているから想像しにくかったのですが、今のこのブログを書いている間にも餓えで亡くなっている人たちがいる、と載っていました。こういった記事や情報は小学校か中学校の教科書で見た記憶があるんですが、この年齢で改めて見るとまた感じ方が変わります。社会に出てある程度自分で収入を得られるようになって自分に出来ることは何なのか、とか問題解決には何が必要か・・・。
など結婚披露宴のアルバイトで、大量の食べ物が残されてゴミ袋に捨てられていく様を見て、勿体ないやら、日本は物に恵まれているやら、食べ残しはイカンやらいろいろ思い浮かんでまとめきれない男、門間でした。とりあえず食べ残しと、無駄にお腹いっぱいにするのは、何だか申し訳ないです。
あとブログ機能で公開指定が出来る事をすっかり忘れておりました・・・。庄子さんから説明があったはずですが・・・・・自分の脳みそのキャパはまだまだ狭いようです。今度から時間あったら公開指定にしよう。
あと国連世界食糧計画(WFP)のホームページにもっといろいろ詳しくのっています。
ヤフーで検索すればすぐヒットするので、興味があったら覗いてみてください。


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