バックドロップでも良いかも

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皆さん、今日は何曜日かわかりますか?10月20日です。そう月曜日。M間がブログ更新の日です。しかし土曜日の更新がなんとされていないんです。犯人は・・・門Mです。今日は月曜日ですから二日遅れです。とんでもないですね。きっと今日二回更新する気なんでしょうね。皆さん今度会ったらパイルドライバーの一つでもかけてあげて下さい。タイトルもパイル~もプロレス技です。かけられたら致命的なダメージを被る事は間違いありません。

さて、今日は最近読んでいる本、「食卓から考える環境倫理」というNPOが出している本について。今の日本の飽食と食糧の無駄の問題、食料の大量輸入と環境負荷の問題、子供の欠食、個食、偏食問題等、食と環境を巡る問題を様々な観点から取り上げている本で、とても勉強になります。
読んでいて重要、あぁ確かになぁ、、、、と思える部分にマーカーを引いているんですが、今回その部分を少し紹介します。

現在の日本の飽食と食べ残しという生活は、食材となる生き物をあまりにも粗末に扱っているのではないだろうか。人間が他の生き物の生命をそんなに貪ってよいのだろうか。諸外国から輸入される食品を食べ、国内の農業や水産業の現場を知らない生活は、肉や魚や野菜が生き物であるということが見えなくなっている。食卓に並んだ食べ物は誰が育て、誰が獲ったのか、どのように運ばれてきたのか、どうやって調理したのか、食べ物を捨てるのはどういうことを意味するのかなど、今の生活は食べ物への感謝の気持ちも生まれようが無い。」

中略
「食材の生命を思って食べる社会は、人間の生命大事にする。人間は他の生き物を食べなければ生きていけないのだから、食材となる生き物の苦痛を少なくし、粗末にせず、感謝して食べたいものである」

自分は毎日食している食事にどれだけ感謝できているかなぁ・・

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