エスペラント語

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って皆さん御存知ですか?世界共通語になるべくして作られたものだそうです⇒人工言語というそうな。ここの大学でも学んで、普及活動を行っている先生がいらっしゃるんですが、その先生と先日お話させていただきました。主に・・

・エスペラントを皆が学べば世界どこでもコミュニケーションが図れる
⇒世界共通の課題(戦争・紛争・貧困・環境問題等など・・)に取り組む時にとても便利。通訳も必要無くなる。
英語が今世界で一番多く使われてますが、英語だとどうしても英語圏の方と差が出てしまいます。生まれつき英語圏VS後から英語を学んだ別言語圏だったら差が出るのは当然です。
それを無くすのがエスペラントなのだとか。文法も少なめで覚えやすいようです。

欧州のEUでも言語問題があるそうで、英語に統一しようとしているイギリスにドイツとフランスが断固拒否の姿勢、ともおっしゃっていました。エスペラントで統一しようという動きがあるそうですが、実現はいつになるか、だそうです。世界で100万人話せる人がいるらしいですが、100万というと、ちょうど仙台市民全員が話すくらいですかね。まだまだ少ない。
ちなみに
Mia nomo estas 門間 (ミーア・ノーモ・エスタス・もんま)=「私の名前は門間です」
という簡単な使い方を教わりました。


世界共通語、広まれば素晴らしいものになるかも・・ですが尊敬語、謙譲語、熟語、etc・・習得しなきゃいかん日本語もたくさん・・・。やることは盛りだくさんですな。

この時間の更新、珍現象ですが、以上、日本海に面している石川からのレポートでした。それでは!アディオス。

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エスペラントは結構有名ですよ。
100年以上前に作られた言葉で
地球語として普及を目指している方がたくさんいるようです。
でも結局この言葉もヨーロッパの人にはやはり有利な言語なんですよね。

ちなみに宮沢賢治も作中でエスペラント風の地名を使ってますよ。
「イーハトーヴォ」
は有名ですが、
「センダード」とか。

なかなかおもしろいお題ですね。

その先生も宮沢賢治ファンというか関連する本をたくさん持っていました。しかし、庄子さん、物知りですね!

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