みなさんこんにちは。
庄子です。
今日のテーマです。
「楽天的」=「ポジティブな考え」
「ポジティブに生きる」ということは言葉にすると簡単です。
でも実際はポジティブに生きるのは結構難しい。
生きていく中で失敗は必ずといって良いほど存在します。
人は失敗すると、
なぜ失敗したのか?
次回はどうしたら失敗しないのかを考えます。
その行動自体はとっても必要なことです。
これをまったくしないとまた同じ失敗を繰り返します。
俗に三回同じ失敗をする人はそこから何も学んでいないと言われています。
ポイントは
「自分の行動で好転させることがどうしてもできない事例なのであれば、いつまでも考え続けるのは良くない」
ということです。
これいい加減な発言のように聞こえますが
世界的に有名な自己啓発書「道は開ける(デール・カーネギー著)」の中にも書かれていることです。
過去の失敗を思い悩んで新たな行動を起こせないとしたら、それは大変もったいないこと。
私はそれを
「過去に飲み込まれる」という言葉で表現しているのですが
ネガティブな発想をされる方というのは多くの場合、失敗した事例そのものではなく
失敗したという結果を重くとらえすぎて動けなくなってしまっている場合が多いです。
すでに完了している事態を過去に行って戻すことは現在の人類にはできない行為。
ではどうすべきかというと、未来を変えるしかないわけです。
その際に発想の仕方は大きなポイントになります。
まあ楽天的であるいことは度をすぎると
「そのうちなんとかなるだろう!」
という植木等さん的な発想になってしまうんですが
自分ができる範囲の行動を全て起こした結果であれば、その観点は必要な目線なのではないかと
思います。
昨日について悩むより、明日何をするかを悩みましょう。
そのほうが絶対楽しいですよ!


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