ガネーシャの教え

| | コメント(3)

みなさん。
こんばんは。

遅くなりましたが庄子です。

いまさらながらガネーシャのお話です。
「夢を叶える象」で有名になったインドの神様ですね。
この本は大変おもしろいので、まだ見てない人は見たほうが良いですよ。

ガネーシャは日本では大黒天様であったり、大日如来様がその化身であると言われています。

そのガネーシャが「夢を叶える象」という本の中で
ある青年が成功者としての人生をおくれるように
いろいろなことを教えてくれます。

この話のおもしろいところは
神様であるガネーシャは「何もしない」ってとこです。

読んでみるとわかりますが、ガネーシャは本当に何もしません。

神様特有のご利益のようなものは
何も有りません。

あんみつを食べて喜んでるくらいのものです。

それでもその青年は最終的に成功します。
なんででしょうね?

それは、
ガネーシャが教えてくれたことを
本人が確実にひとつづつ行動に移していったから」
です。

人は何かを達成したいと思った時に神様にたよったりしますが
ガネーシャ曰く
「自分が変わろうともせず、幸せになりたいって人を幸せにするようなことは神様でもできない」
そうです。

これはとても大切なことのように感じます。

神様でもできないようなことを実は私達はできるんですよ。

それが自分を変えること。

自分の行動を変えていくこと。

それによって自分の進む方向を変えることができる。

そんな凄い力があるわけです。

結果や成果は間違いなく、自分の行動の積み重ねです。

ちっちゃなことでも良いので、毎日何かひとつの行動を変えることを
心がけて行動すると
数年後何かが変わっているはずですよ。

ぜひ実感してみてください。

さて、私は自分の行動の何を変えようかな?


コメント(3)

さて、まずは名を名乗って頂こうか。
押し入れの中で目を赤くして
あんみつを食べるといいさ。

青年におもいっきり平手をされて
「~おます」とか言っちゃえばいいだ☆

そうそう。
私実はガネーシャだったんですよ。

だから次回会ったときは必ずお供え物を用意しておいてくださいね。
SADAさん。
↑大文字だとかっこいいね。

お断りします。
あくまでも小文字です。

コメントする

  • 株式会社アオバヤ
  • 株式会社アオバヤ2010新卒採用サイト