みなさんこんばんは。
採用担当の庄子です。
今日のテーマは
「お客様の望むもの」です。
さて、今内定者の皆様も社員になると
営業担当者になります。
営業担当者の仕事っていうのはいったいなんでしょうか?
「商品を売ること」
これははずれですね。
実際にやることといったら正解かもしれませんが
本来見なければいけないのはもっと向こうです。
ただ買ってもらうことが自分の仕事ではなく
買ってくれたお客様を幸せにすること。
それが営業担当者の仕事だと思います。
諸先輩方の中には、それはきれい事だと感じる方がいらっしゃるかもしれかせんが
きれい事でも良いので
それこそが仕事だと私は、思いたいです。
これは営業だけではなく、おそらく全てのことに通じると思いますが
仕事が目先にあるものだけだとしたら
なんとなくつまんなく感じてしまうこともあるはず。
「自分のやっていることはただの○○だ」
と思った時にはぜひ、その仕事の向こう側を見てください。
必ず喜んでくださる方がいるはずです。
もし、自分の「仕事」を提供してもだれも喜んでくれなくて
でもお金をもらえるとしたら
それは大変奇妙なことです。
お客様からお金をいただくということは大変なこと。
だからこそ、私たちは「お客様の望むこと」
を考えなければいけないんですね。
私たちの給与はそうやってなりたっているものです。
来週の内定者給与制度勉強会では
このあたりことを中心に給与について詳しく
お話をさせていただきます。
お客様の喜びが形になったものなので
給与ってのはとっても「意味のある」お金です。
その仕組みを正しく知っておくことは働く上で大切なことです。
楽しみにしていてくださいね。


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