こんにちは。
若松原支店の東海林です。
内定者の皆さんは明日、晴れて社会人になるんですね。おめでとうございます。
レジェンド達はみんなイイこといっぱい書いてましたね。
さて、4年目の社員として私も何か社会人になって学んだことを書きたいと思います。と言っても何が適当なのかわからないので2年目の時に入社式で先輩として話したことを少しお話します。
皆さんはこれから社会人になるにあたって同じ拠点で研修します。つまり互いが同期の同僚となるわけですね。社会人にとって「同期の同僚」というのは学生時代の「同級生の友達」と少し違うんですよ。
「同級生の友達」ってのはもともと共通点が多い中の気の合う者同士の繋がりって感じじゃないですか?だから楽しい仲間なんですよね。いいですよね、学生時代の友人。
でも「同期の同僚」って別にもともと気が合う者同士なわけでもないし性別も年齢も出身もバラバラじゃないですか。ただ同じタイミングで同じ会社に入社しただけっていう。けど同期の同僚ってのは友達にはない楽しい関係なんですね。
時には社会という広いステージで戦うための同志、時には互いを高め合うためのライバル、オフでは友達のように打ち解け合う。今までとは違った深い仲が築けます。
自立している者同士が強い目的意識を持って夢に向かって頑張っているから良い関係でいれるのでしょう。
だから今まで味わったことがないくらいツラいことや理不尽なことを一緒に乗り越えることができるんです。
そして絆が生まれます。
友達とは楽しい事をした時の楽しい思い出を話します。同期、同僚とは辛いことを乗り越えた時の楽しい思い出を話します。話す種類さえちょっと違うように感じます。
...あとは働きながら体感して下さい!研修中に必ず「同期ってのは友達と違った良さがあるな!」って感じる時がきますよ。
同期の同僚っていいですよ。
私も素敵な同期、同僚がいて毎日楽しく仕事してます。
同期や同僚がいることは幸せです。大事にしましょう。
それでは皆と一緒に働くことを心待ちにしています。
長くなってすみません。
以上、東海林でした。
あっ、トウカイリンですよ。



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