伝言ゲーム

| | コメント(0)

こんばんは。採用担当の高田です。

明日は内定者第2回ミーティングですね!今からとても楽しみにしていますよ!

今日は、伝言ゲームについてお話します。

と言っても、庄子さんと遊んだわけじゃありません!(また遊んでる!と思いましたね!違いますから!)

仕事をしていると、いろんな場面で【誰かに言われた内容を、また違う誰かに伝える】ということが多々あります。

これが簡単そうに見えて、すごく難しい。

伝えている間で、情報がまったく違うものになりやすいのです。

簡単に言うと、「バナナ」って最初の人が言ったのに、最後の人は「りんご」となってしまう現象です。

アオバヤでは「伝言ゲームは3回まで」と決まっています。

しかし、現状は2回でも、ニュアンスがずれた内容になることもしばしば・・・

これは私の能力不足もあるのですがね。

昨日、7月後半に行う研修の会場手配をしていました。

先方様に、佐藤執行役員から聞いていた研修の内容をきちんとお伝えしていたつもりでしたのに、結局先方様と佐藤執行役員に打ち合わせを直接行っていただくことになりました。

自分の確認不足も原因なんですがね。

ここにきて、国語を勉強しなおそうかと思いましたよ・・・

みなさんも、学生生活の中で何か体験しているかもしれませんね。

今後、伝言ゲームになりそうなときは、社会人になる練習と思って、きちんと伝言を解釈し、相手につたえてくださいね。

それでは!また来週!

コメントする