採用担当 庄子新人の最近のブログ記事

みなさんこんばんは。

AGサポートの庄子です。

今日はゲストブロガーとして10内定者BLOGへ初めての投稿をさせていただきます。

10採用からは私の後輩の高田さんが採用担当としてがんばっていただくことになり

私が投稿することもないかと思っていたので、楽しみながらみなさんに何を伝えようか考えています。

 

今日は「トランスフォーマー」がおもしろかったので、このまま寝ようかと思いましたが

ひとつお話をさせていただいてから眠ります。

さて、今日のタイトルですが

この「いまどきの若いものは・・・」

ってよくきく言葉ですよね。

私も20代後半になって口には出さないですが

そのように感じることが多くなってきました。

 

でも実はこの言葉。ご存じの方も多いでしょうが、エジプトの石版の中からも出てくるくらい

使いふるされた言葉だということです。

つまり、

「人類は数千年前から、若い人に対してまだまだ甘いと感じ続けてきた。」

ということ。

だから歴史上の偉人や私達のお父さん、お母さんなんかもずーと言われ続けてきたんですね。

聖徳太子も織田信長も・・・(まあこの方は確実に言われているでしょうね。)

 

そこで私が言いたいのは!

 

どんな優秀であろう方も言われ続けてきた「今時の若いものは」

という言葉。

 

これを先輩方、周りから言われないように行動する。

そう心がけてみてくださいという話。

 

年長の方から「すごい!」と思われるような行動というのは、かなり難しい。

先輩方にはそれまでの人生で培った知識、経験、様々なものがあるからです。

そこから予測される「若い者」の行動はおのずと高い理想になってしまうんですね。

でも、

だからこそ、

その予測をはるかに超える行動をする「若い人」が現れたら

その先輩達はどう思うだろうか?

「今時の若い者は凄い!俺たちもがんばらないと!」

と思うはずです。

そうなったら、周りにいる人達がどんどん元気になります。

 

元気のある国、勢いのある組織というのは、若手に力が有ります。

戦後日本の写真を見ると、大人は暗い顔をしていても

子どもはみんな明るく元気でした。

その頃子どもだった方達が日本を今のような素晴らしい国に復興してくださったんです。

 

だからみなさんに目指して欲しいのは

「今年の新入社員は凄い!私たちもおちおちしていられないぞ!」

と周りに思ってもらえる行動です。

 

これは大変なことです。

 

でもみんななら絶対できる。

一緒にがんばっていきましょうね!

 

以上です。

 

みなさんこんばんは。
採用担当の庄子です。

今日のテーマは「同期」ですね。

アオバヤで新卒採用を始めてから11年たちますが、初期の先輩方の多くは
同期がいないという状況でした。
つまり4月1日に入社をするのは一人という状況です。

実はアオバヤの新卒採用で初めて同期といえる仲間がいたのが
私と、大熊店店長の山口さんなんですね。
その当時は新入社員は私達2人だけでした。
ちなみに私達は2003年の入社。
就職氷河期の最後の年と言われています。

今日はたまたま大熊店でビデオを撮影させていただく用事があり
お伺いして山口さんといろいろなお話をしました。

いやあ。真剣な話もたくさんしたんですが
楽しかったですね。
本当に楽しかった。
山口さん。
ありがとうございます。


山口さんは

アオバヤとご縁があった時に一番近くにいた人です。
そしてアオバヤで過ごした時間も同じです。
途中経過はもちろんそれぞれですが。

よく内定者の時に山口さんとお話をしていたのが
「お互い一人だったら辞めているかもしれない」
というお話。

内定者の皆様はあたりまえのようにわかるでしょうが
内定者の時期ってのは不安はもちろんありますよね?

4月1日には本当にここで働いているのだろうか?
アオバヤで本当に自分のすべきことができるだろうか?
仲間とのコミュニケーションはしっかりと取れるだろうか?

たぶん不安ばかりですよ。

そんな中で、採用担当の私や先輩社員等。
聞けばいろいろ教えてくれるでしょうが
やはり立場は同じではない。

だから同じ立場の「同期」は大事なんです。

自分がつらいときには同じようにつらい気持ちになっているかもしれない。
自分がうれしいときには同じようにうれしい気持ちになっているかもしれない。


同期はライバル。

これも間違いない事実。

でもただのライバルではない。

自分がこまった時にヒントをくれる。
自分の気持ちをよく知ってくれている。

そんなライバル。

あとで作ろうと思っても作ることは絶対にできません。

だから大事にしてくださいね。

「同期」

以上です。


後12日!
楽しみですね。

こんにちは。
採用担当の庄子です。

今日のテーマは無念。

残念を通り越して無念です。

いや、とうとう私も内定者BLOGの更新をすっぽかしてしまったんですよ。
もう少しで最後なのに気が抜けていますね。

大変申し訳ありませんでした。

残念は念が残りますが
無念は念がなくなってしまう。

念は「思い」です。

「無念だ」と後悔してももう遅い。
なにしろ思いが無いんですから。
だから念をなくなさないように後悔をしない、
有念の気持ちで前向きに取り組まなければいけない。

果たして私の行動には「有念」つまり「念(思い)は有る」だろうか?

自分の行動のひとつひとつの思い。
再度認識をして「思いがあるなら必ず実行する」ということを行動で実現していきます。

内定者の期間はあと半月。

ここから、私達はまた行動を変えていかなければなりません。

楽しみですね・・・

みなさんこんばんは。
採用担当庄子です。

今日もまたしても持ち越しです。

庄子の思いはもう少ししてからまとめてお知らせします。
少々おまちください。

みなさんこんばんは。
採用担当の庄子です。

本日のテーマは人との出会いに感謝をするということ。

実は私はもともと、人と話すのが得意な少年じゃなかったですよ。
(ほとんどの人が嘘だ!と思うでしょうが)
しかも、暗くて、超マイナス思考な子でした。
寝てるうちに死んだら困ると思って寝なかった事も有りました。

いや、ほんとに幼稚園のころは無口なかわいい少年だったんですよ。

ではなぜ、私は今のようなアピール大好き、人と話すのが大好きで、基本ポジティブシンキングな人間に変わったのか?

別に宇宙人にさらわれた訳ではありません。

それこそ、人との出会いのおかげです。
私は生きてきた中で、いろいろな人に、本当にいろいろな人に様々な事を教えていただき
成長してきました。

もちろん、本や映画で得た知識も有りますが
自分の成長の本当のポイントとなった部分はやはり人と直接会うことで得てきたものだと言えると思います。

アオバヤに入社することで出会えた人もたくさんいるし、大学、高校等の学校であった人もいます。
社会にでて仕事をすると、その機会は爆発的に増える。

だから私は多くの人とお会いすること、お会いしたことに感謝しています。

そしてそこから、必ず何かを得ようとしています。

どちらかと言うと本性は引きこもりタイプの私ですが

本能的に、それでは良くないと感じて、人と出会うことで成長しています。

さて、これからもいろいろな人と会って、いろいろなものを吸収して行こう。
カービィの様に。

みなさんこんばんは。
採用担当の庄子です。

今日のテーマは
「お客様の望むもの」です。

さて、今内定者の皆様も社員になると
営業担当者になります。
営業担当者の仕事っていうのはいったいなんでしょうか?

「商品を売ること」

これははずれですね。

実際にやることといったら正解かもしれませんが
本来見なければいけないのはもっと向こうです。

ただ買ってもらうことが自分の仕事ではなく
買ってくれたお客様を幸せにすること。

それが営業担当者の仕事だと思います。

諸先輩方の中には、それはきれい事だと感じる方がいらっしゃるかもしれかせんが
きれい事でも良いので
それこそが仕事だと私は、思いたいです。

これは営業だけではなく、おそらく全てのことに通じると思いますが
仕事が目先にあるものだけだとしたら
なんとなくつまんなく感じてしまうこともあるはず。

「自分のやっていることはただの○○だ」

と思った時にはぜひ、その仕事の向こう側を見てください。

必ず喜んでくださる方がいるはずです。

もし、自分の「仕事」を提供してもだれも喜んでくれなくて
でもお金をもらえるとしたら
それは大変奇妙なことです。

お客様からお金をいただくということは大変なこと。
だからこそ、私たちは「お客様の望むこと」
を考えなければいけないんですね。

私たちの給与はそうやってなりたっているものです。
来週の内定者給与制度勉強会では
このあたりことを中心に給与について詳しく
お話をさせていただきます。

お客様の喜びが形になったものなので
給与ってのはとっても「意味のある」お金です。

その仕組みを正しく知っておくことは働く上で大切なことです。

楽しみにしていてくださいね。


みなさん。
こんばんは。

遅くなりましたが庄子です。

いまさらながらガネーシャのお話です。
「夢を叶える象」で有名になったインドの神様ですね。
この本は大変おもしろいので、まだ見てない人は見たほうが良いですよ。

ガネーシャは日本では大黒天様であったり、大日如来様がその化身であると言われています。

そのガネーシャが「夢を叶える象」という本の中で
ある青年が成功者としての人生をおくれるように
いろいろなことを教えてくれます。

この話のおもしろいところは
神様であるガネーシャは「何もしない」ってとこです。

読んでみるとわかりますが、ガネーシャは本当に何もしません。

神様特有のご利益のようなものは
何も有りません。

あんみつを食べて喜んでるくらいのものです。

それでもその青年は最終的に成功します。
なんででしょうね?

それは、
ガネーシャが教えてくれたことを
本人が確実にひとつづつ行動に移していったから」
です。

人は何かを達成したいと思った時に神様にたよったりしますが
ガネーシャ曰く
「自分が変わろうともせず、幸せになりたいって人を幸せにするようなことは神様でもできない」
そうです。

これはとても大切なことのように感じます。

神様でもできないようなことを実は私達はできるんですよ。

それが自分を変えること。

自分の行動を変えていくこと。

それによって自分の進む方向を変えることができる。

そんな凄い力があるわけです。

結果や成果は間違いなく、自分の行動の積み重ねです。

ちっちゃなことでも良いので、毎日何かひとつの行動を変えることを
心がけて行動すると
数年後何かが変わっているはずですよ。

ぜひ実感してみてください。

さて、私は自分の行動の何を変えようかな?


みなさんこんばんは。
採用担当庄子です。

今日のテーマは「人を巻き込む力」について。

実は私、最近ちょっとショックなことがあって一瞬元気がなくなっていたそうです。

長いつきあいの09大卒内定者の門間さんは私と会った瞬間
「オーラが半分になったような印象」を受けたそうです。

さらに多田さんは、会社説明会で話をしていても、いつもとノリが違う印象を受けたそうです。(飯食ったら復活しましたが・・・)

その話を聞いた時、
みんなすごいなあと思いました。

私は人よりも自分の気持ちを隠すのは得意な方だと思っていたんです。
でも、それ以上に二人は人の様子よくみて「気付く力」が強くなっていたんですね。

お二人の成長を感じて、とっても嬉しくなりました。

人の「状態」は良くも悪くも、他人を巻き込んでしまうことが有ります。

本人に悪意がなくても、テンションが落ちている人の話を聞いてくると一緒に落ちてしまうことが有る。

だからこそ、私達はその力を逆に使うべきなんです。

一見無駄だと感じられても良い。
どんな気分の時だとしても
「超ポジティブ」な状態を作ることで、周りを巻き込んで良い雰囲気を作ることができる。

私も気をつけなければいけないと強く実感しました。

結果的に内定者の皆様や、学生様に私の負のパワーを分けてしまったとしたら
それは大変申し訳ないことです。

でももう復活しました。
ご安心ください。

この前のミーティングで見た、内定者の結束や、
門間さん、多田さんの成長。
そして、毎日内定者のみなさんから送られてくるレポート。

08新入社員達の活躍を
体感して
超ポジティブ状態に突入することができました。

みなさんありがとうございます。

みなさんの人を巻き込む力は間違いなく私以上の強力なものです。

たくさんの仲間を巻き込んで、元気にしていってくださると私もさらに
超ポジティブモードを継続できます。

よろしくね。


こんばんは。
採用担当庄子です。

今週もいろいろあったんですが
詳細はのちほど書きます。
まずは更新のみ。

毎日更新の目標を掲げた以上はこのような方法もあります。
完璧でなくてもいいからまずは実行してみて
後で微調整。
これもひとつの仕事のコツですよ。

みなさんこんばんは。
庄子です。

今日は福島地区のBST研修のサブ講師としてサポートに行ってきました。

今回のメイン講師は私の同期の山口さんで、非常に珍しい組み合わせでした。

さらにもう一名のサブ講師はアイウィル研修で一緒だった清野さんです。

なんか一年前のアイウィル研修をちょっと思い出してしまいました。
(えらい大変な研修なんですよ・・・)

さて、内定者のみなさんはBST研修って知ってますか?

BSTとはベーシックセールストークのことで、
この研修では営業の基本となる、
「挨拶から着座まで」の研修を行います。
時間にして約2分。

そんなの簡単だろうと思われるでしょうが、
実はとっても難しい。

その短い時間で、お客様に自分のことを印象づけなければいけません。

人は人と会って6秒でその人と自分がどのように接していけるかを決めてしまうと言われています。

たった6秒です。

その6秒でしっかりとお客様の意識を掴み
挨拶を通して、
「この人はしっかり対応してくれる営業マンである」
とお客様に感じていただくための研修がBST研修。

アオバヤではタイム社員さん(パート・アルバイト)の方も含めて
ほぼ全員が受講しています。

研修では、アオバヤ内の一定の基準を作成し
その基準にまでみなさんのレベルを上げてもらいます。

なぜアオバヤ内みんなで同じ基準が必要なのか?

それは良い印象というのは人によってその感じ方が違うから。

だから、「お客様にはちゃんと接しましょう」とだけ言っても
人によってその「ちゃんと」のレベルが違ってしまうので
結局バラバラになってしまう。

アオバヤではそうならないように
BSTに力を入れて2ヶ月に一回4地区でそれぞれ開催しています。

基本はくりかえさなければ
実行レベルにまで高められません。

内定者の皆様にもBSTを体験してもらう機会を作ります。

お楽しみに・・・


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