採用担当 庄子新人: 2007年11月アーカイブ

みなさんこんばんわ。
今日は「気が抜ける」話をします。

話の内容が気が抜けている訳ではなく
気が抜けるってのはどういうことかって話です。

気合いが入った時と気が抜けた時の「外から見る」自分の違いってわかります?
私の場合は結構はっきりとわかるんですが
たぶん私だけでは無いなあと思うのが
以下の「気が抜けた人」のポイント

1.目が死んでる
これはもうはっきりと気が入っていないことが分かります。目というのはその人の気力をもっともわかりやすく表すことができるパーツなんでしょうね。

2.話を聞いていない
気が抜けてくると、場を読む力が弱くなってきてしまいます。もしくは読まなくても良いと感じるようになる。どっちにしろ良いものではないですね。

3.声が小さい
もともと声が大きい人は実は元気が無いことが分かりやすかったりします。いつも声が大きいとやる気無いときもはっきりとばれる。

気が抜けて気合いが入ってない状態が続くと、この三つの特徴がでて来て
人の「目」に見えてくるのが特徴です。

「気」は人に見えませんが「気が抜けたこと」は目に見える。

やる気・元気・勇気は人の目に見えないパラメータの一つですが
実は枯渇しているとはっきりとわかるんですよ。
そしてあふれ出ているのもすぐ分かる。

中間であると無色に近いが、あるレベルより高いと光輝いて見てる人も巻き込むほどのパワーを発揮して
あるレベルより低いと真っ暗になって周りの人も暗くしてしまう。
↑これがなぞなぞだったら訳が分かりませんね。

気力というのはそういう不思議なものなんだと思います。

だから、なるべく元気の無い時もそれが伝わらないように元気良くふるまう必要がある。
人に「見える」ということはそれで人を勇気づけたり、喜ばせたり、場合によっては傷つけてしまうことも有ります。

気が抜けていると単純ミスをしてしまうことも良く有ります。

必ずどこかに影響が出る。
「気」は本来自分の考え方しだいで
なんとでもなるはずなので
何かつらいことがあっても
気にせずにまずは元気に振る舞うといいですよ。
そうすると結構元気になってしまうものです。

以上
(内容が無いわりに長くなってしまった・・・)

庄子

みなさんこんにちわ。

さて、ここ数日このBLOGではアオバヤ演劇部(劇団アオバヤという名称も有り)がよくでてますが
これは元々は内定者のみなさんがPDCAでアルバイトをしていた際の
営業ロールプレイングを真剣にやりすぎたのが発祥です。

PDCAで営業を行う際には営業経験が全く無い人がお客様のところにいくので
有る程度ロープレができるようになったら
各担当者がこれまでお客様のところで断られたいろいろなこと割られ方を実体験してみることから始めます。
そのレパートリーは全員の経験を併せると20近くの断りのパターンが有ります。

その複数の断られ方を体験した上で、成功パターンもロープレをする。
というやり方をしていました。

初めて営業を行うと、断られることになれていませんから、断られ続けると気が落ち込んでしまうことが多くあります。
ですがお客様のところで断られるのが基本である全件訪問で
一回一回ショックを受けていたら気持ちが持たないので
まずはいろいろな断られ方を体験してお客様にはいろいろなタイプの方がいらっしゃるということを
体で覚えてもらいことにしています。

ですから実際の営業ではこういうお客様もいるということを知った上での営業ができていましたので
営業経験が少なくてもしっかりとした営業ができていました。

普通のロールプレイングでは営業担当者とお客様役のみが登場しますが
初めて営業にいく人に営業の様子を伝えるために必要とあらば
複数の人がお客様役になったりしてとにかく「現場の雰囲気」を伝えられるようなロープレをしようと
考えていました。
そすると営業役以外の人も真剣にやるようになってとても効果的なロープレができるようになってきました。

ですからアオバヤ演劇部の活動は真剣すぎるロープレから始まっています。
それ意外にもやるときは真剣に取り組み、遊ぶときは真剣に遊ぶというオンオフの切り替えが
演劇部の売りです。
ぜひ興味の有る方はオフの時の小芝居を見てみてください。
部員も募集中です。
興味の有る方はぜひBLOGにコメントください。

適当にやっているロープレはおもしろいものでは有りませんが
真剣にやっているロープレはおもしろいですよ。
そして得るものがたくさんあります。
皆様もぜひお試しください。

以上採用担当庄子でした。

学ぶということ

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みなさんこんにちわ。
採用担当の庄子です。

今週土曜日は久しぶりに全員で集合して活動ができる社会人基礎研修が有りますね。
今回の研修はみなさんにとっては初めての研修ですが
必ず意味のあるものにしますのでよろしくお願いします。

ところでみなさんは内定者の段階ですが、すでに多くの研修に参加しています。
研修は結構大変なものが多いと思いますがどうですか?

特にアオバヤの研修では楽なものは無いので終了後はくたくたになってしまうことも多いかと思います。

その研修で過ごす大変さはみんな同じなのですが
私はそこではなるべく不満を言わないようにしています。

それはなぜかというと、そこで不満を口にすると
「自分が今日過ごす一日は無駄だ」
と考えるきっかけになると思うからです。

自分がどう考えるにしても過ごさなければいけない時間は変わらないので
どうせならばプラス志向に考えたほうが良い。

研修の内容は色々あって
自分にとっては必要無いと感じるものもあるかもしれませんが
そこで身になるかどうかは、その時間の過ごし方で決まるような気がします。

私は休む時は力いっぱい休み、仕事の時は力いっぱい働くという行動パターンを特に意識していますが
学ぶ時は自分が中心になって「学ぼう」と思わなければ
その効果は半減してしまうのではないかなあと考えています。

だから
気を抜いて受講したAさんは使った時間8時間で得られたものが50
真剣に受講したBさんは使った時間8時間で得られたものが100
だとすれば、
どっちが良いかは一目瞭然です。

研修を受ける際は、全力で取り組み100%の効果を得ることができたら
仕事においてだけでは無く、
その人の人生にとってとても良い経験になるのではないかと思います。

土曜日は内定者のみなさんが、100%の気持ちで研修に取り組んで
たくさんの良い経験を得ることができることを期待しています。
(もちろん私も100%の力を使って研修をおこないますからね!)

みなさんこんにちわ。
採用担当の庄子です。
最近あまりみなさんと直接お話ができていませんがみんな元気そうですね。

今日のブログのタイトルですが、「おもしろいものを見つける力」です。
ここで言うおもしろいというのは笑えるもののことではないですよ。
それも含めてですが、「あるものを見た時に何かを感じ取ることができる力」のこと。

昨日の大石さんのブログを見て感じたんですが
まあこれは簡単に言えば感受性のことですね。

話をしていても営業中でも08内定者のみなさんは特にこの力が強いように感じます。

同じものを見て同じ話をしていても人によって気づくところが違って
おもしろいと感じることが違うものです。

それは人によって気づくレベルが違うから。
もっと言えば気づきたいと感じるレベルですね。
この力が弱いと仕事をしていても、終わった時の成果はただ「仕事をやり終えた」だけですが
この力がしっかりと発揮できると自分にとって何かプラスαを得ることができます。

私達の周りにはおもしろいものや、勉強になるものがゴロゴロしています。
それに気づくことができて周りの人達にも波及効果を与えることができたら
その人の人生はとっても良いものになるでしょう。

私もそんな生き方がしたいなあ。

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実は猫はあまり好きでは無い

みなさんこんばんわ。

新卒採用担当 庄子です。

実は今朝タイトル通り事故を起こしてしまいました。
朝、信号待ちの際にブレーキのききがあまく
坂道をつーっと滑ってしまいまして、前の車に衝突してしまいました。
まあたいした事故では無く
幸いなことに先方の方のお体にも問題は無かったようでしたが
前の車の方には忙しい朝に無駄な時間をおかけしてしまい
申し訳ないことをしました。

そこで思ったんですが、実は最近かなり運転の気が抜けていたことを思い出しました。
実は昨日も内定者と営業中危険な運転が有りましたし
慢心があったのかもしれませんね。
私は実は免許をとってから今まで違反をしたことは有りますが
事故を起こしたことは有りませんでした。

なので私は少し「調子に乗っていた」のかもしれません。
何事においても、私は「調子が良い」ことに気づくのは大事だと思いますが
「調子に乗る」と良いことは無いなあと感じています。

実は私はアオバヤの安全運転委員会の委員長です。
今回初めて事故を起こすことで、運転に気をつけなければいけないということを再認識できました。
それからすると良い勉強だったのかもしれない。
しかし事故は多くの人に多大な迷惑をおかけしてしまうものです。
以後は事故が無いように意識して運転をしていかなければいけないなあと思いながら日中は気をつけて院展していました。

みなさんも車の運転には十分気をつけてくださいね。

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