採用担当 庄子新人: 2008年7月アーカイブ

みなさんこんにちわ。

採用担当庄子です。

なんだかんだでもう8月ですね。
採用の業務は結構季節感があって、8月にはいると次年の採用活動はほぼ終了で
そろそろ次の次の年の入社社員を探すための活動をはじめる時期です。
まずは計画を立てて。実際にセミナー等をおこなうのは早くても10、11月あたりですね。

さらに高卒採用はこの時期に生徒さんたちが進路を決めることが多いので
それまでにたくさんの高校を訪問できるよう活動をしています。
自分が通っていた以外の高校にいく機会はあまり無いので
結構楽しいです。

再来年も多くの学生様にアオバヤを知っていただくためにたっぷりと活動をしていかないと・・・

ところで8月になるといろいろと楽しみなことができる時期ですよね。
みなさんは夏休みに何か計画を立てていますか?

私は外見のイメージに合わず結構インドア派なんですが
海をうろうろしたり、山をうろうろしたりは結構好きです。
(あくまでも散歩のレベルですが)


私は今年も奥さんと愛犬と海にでもいこうかなあと思っています。
お盆休みだと泊まりで旅行は大変なので
日帰りでいろいろ遊びに行きます。
このBLOGをごらんの皆様で、どこかオススメのスポットがありましたら
教えてください。
可能ならば、犬と一緒に行けるところが良いですね。

みなさんも一日一日の行動を大切に。
どんな大金持ちでも絶対に買うことができないのは時間です。
大学4年生の夏休みというのは基本的には一生に一回のもの。
(場合によっては2回のこともありますが・・・)

たっぷり遊び、たっぷり感動をして心を豊かにしてください!

8月の内定者ミーティングでお会いするときには7月にあったときと何か変わっているはずです。
またお会いするのを楽しみにしてますよ。

そういえばそろそろ8月の内定者企画を考えないとね。
大和さん。何かアイディアは決まりましたか?


映画

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みなさんこんばんわ。
新卒採用担当の庄子です。

ここんところの私のBLOGを見返してみたら
まじめなことばかり書いていておもしろくなかったので
今日は映画のお話です。

私は映画が好きで結構見るんですが
本当にすばらしい映画を見るとわたしは「引き込まれる」という感覚がおきます。

その映画の中に気持ちが入っちゃうってことです。
そうすると私は無言になるか独り言が多くなります。

それが起こる映画は年に2,3本くらいしかめぐり合えませんけど
それがおこるともう最高ですね。
こころのそこからその映画を楽しめます。

ちなみにそれがおこるのは映画のジャンルや種類には関係なく
そのときの自分のこころの状態も関係あるようです。

「クレヨンしんちゃん」でもあったし、「七人の侍」でもありました。

好きな監督の映画であってもそれがおきないことは多くあるので
好き嫌いとは関係ないようです。(北野監督は大好きですがたぶん一度も経験なし)

これは「共感」というコミュニケーションではとても大事なこころの動きです。
相手(映画の作り手)の考えや思いが見る側に伝わるかどうか。
作る側がそれを意識しているのかはポイントでしょうね。

映画側がもちろんその工夫をすることは大事ですが受け手の気持ちも大事です。

映画は一方的なものに見えますが、実は見る側も
どうそれを楽しもうとするかが重要なんだと思います。

人とコミュニケーションをとるのと同じですね。
楽しんでコミュニケーションをとろうとする人は相手にも共感できるし、相手からも共感をうけます。

なので映画に関してはまずはしっかり楽しもうと思ってみることが見る側のポイントだと思います。

以上のような理由からあまりホラー系はみません。
「引き込まれたら」怖いので・・・
でもリング見たときは「引き込まれた」かな。確か貞子に・・・

ちなみに「ポニョ」は完璧に引き込まれましたよ。
ジブリは「体感・共感型」の傾向が強いように感じます。
「ポニョ」まだ見ていない方はぜひどうぞ。
人によって反応は違うでしょうが私は中盤以降はほぼ泣きながら見てましたよ。

基本的には人面魚が活躍する話です。

以上です。

また来週。

みなさんこんばんわ。
採用担当の庄子です。

「楽しむ」もしくは「楽しみにすること」についてです。

今私には何個か「楽しみにしていること」があります。

実現の可能性がいつごろなのかによって短期的、中期的、長期的にわけることができると思うのですが
私のもっとも短期的な楽しみは「崖の上のポニョ」を奥さんと見にいくこと。
内定者や新入社員の皆様は知っていると思いますが
私はジブリが大好きです。

そして初めて見るジブリ映画を実際に見る瞬間は子供のころのようなどきどき感があるので
その感覚が好きです。
今週土曜日公開ですので海の日には必ず見に行くつもりです・・・

そして中期的には「09内定者が入社する瞬間」はもちろん楽しみですし、
その前に「内定者ミーティングでどんなことをやるのか?」
も楽しみにしています。

もっと長期的には「35歳になったら実現したいと考えている起業の瞬間」が楽しみですね。

このように
私にはいろいろな「楽しみなこと」があるので
それを達成するためにはがんばらければと思っていろいろやります。

自分が楽しみにしていることがあるからこそ、「生きたい」と思うし、「一生懸命仕事がしたい」と思うんでしょうね。

人生を楽しそうに生きている人は、楽しんで多くのことをこなせる人なんだろうなあ。
それがその瞬間は楽しいものではないとしても。
未来のことを見据えて楽しむことができる。

なかなかできないことですが、できたらかっこいいっすね。

いきいきしている人が生き生きしているのは自分が楽しむためなんですが
そんな人は周りにも力を与えることができるんですよ。

私も周りの人に「楽しさオーラ」を与えることができるように
なるべくたくさんの楽しみなことを見つけて
そうでないこともなるべくたくさん楽しんで実行して
人生も仕事も楽しめたなあと思えるような人間になるため、
がんばっていきたいと感じております。

なんかよくわからない話でした。
ではまた来週。

採用と教育

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みなさんこんばんわ。
今週は千葉さんがまだブログの作成に参加ができないため、
私は今週2回目の更新です。

来週からは千葉さんの更新も増えていくはずですので
お楽しみにしておいてください。

昨日私は採用に関してのセミナーに参加をしてきました。
この時期になってくると企業の担当者向けのさまざまなセミナーがあり結構いろいろなお話を聞くことができます。

現代では多くの企業様が「人」の大切さを理解して行動しているように思います。
アオバヤでもやはり「人」が大事とのことで、採用、教育にと力を入れています。

人それぞれに大事だなって思ったものの大事にしかたってたぶん違うと思います。
ものによってもそうでしょう。

宝石を大事に金庫にしまっておく人はいても、わが子を大事に金庫に入れておく方はいないはず。

ですから人の大切の仕方にもいろいろあって、相手の考えを聞いて理解してあげるということも必要だし、場合によっては相手に理解してもらうために指摘することも必要。

人っていうものはとっても扱いにくい財なんです。

でも、その人という財は「それがなければ事業ができないくらい」大切な財。

ですから私たちは大切な人財に対して厳しく接したり話を聞いたり
いろいろなコミュニケーションをとって自分も含めて多くの人が成長していけるような行動をとっています。

でも結局その人がまわりの人にとって必要な「財」になるかどうかは本人の考え方次第なんだと思います。

自ら「こうなりたい」と思って行動ができる人はまわりにも良い効果をもたらします。

そんな人でありたいなあと最近よくおもっています。


みなさんこんばんわ。
採用担当の庄子です。

先週土曜日09内定者の初めての会合をおこないました。

千葉さんだけが卒論の研究のために残念ながら参加はできませんでしたが
他の3名は久しぶりに集合となりました。

いやあ。
もともとわかってはいましたが09内定者はみなさん個性が強いですなあ。
これまでのアオバヤの新卒の方はみなさん個性が強い方が多いですが(O石さんとか、あとO石さんとか)

今年も負けていないですね!
どなたも自分という強い武器をもっています。

頼もしい限りですね。

ミーティングの内容は
工夫を凝らした自己紹介から始まり

UNI_1890.JPG
後藤さんは緊張してた?

UNI_1892.JPG
こんな感じでみんなの前自己紹介をしてもらいました。

UNI_1895.JPG
大和さん!びっくりするくらいのカメラ目線ですね!

スケジュールの決定や
会社説明会での企画、写真撮影なども行いましたが
みなさんにとって初めての社会人らしい研修はやっぱり
マナー研修だったのではないでしょうか?

お客様の前に出る際にはたった6秒で第一印象が決まってしまいます。
その第一印象で悪い印象を与えるとあとで挽回するのは本当に大変です。
私にもたくさん経験があるので間違いありません。

ですから、もっとも最初にお客様と接する挨拶~名刺交換~着座までをアオバヤでは重要と考えています。
これをBSTといって、新入社員はもちろんベテランも力を入れて取り組んでいるのです。

この前の研修ではそのBSTの「さわり」の部分をちょこっと学びました。

今後は何度も繰り返して覚えていってもらいます。

みなさんはもうアオバヤの内定者としての名刺を持っています。
(千葉さんは参加できなかったのでお渡ししていませんが、みんなもう持ってるんですよ。)

内定者の段階で名刺をお渡ししているのは、まずは失敗しても良いからどんどん積極的に行動していってもらいたいと考えているからです。
最初はわからないんですから失敗して当たり前です。
先週お伝えした基本を元にどんどん名刺を渡してみてください。
先生や友人、お父さん、お母さん。
誰に渡しても良いです。
ただし、必ず先週の研修で学んだことを思い出しながら真剣にやってください。

実行することで良くないポイントを指摘してもらえるかもしれません。
自分で気づくことができるかもしれません。

行動しなければ何も変わらないはず。
たくさん今のうちに失敗しておけば入社した時のレベルは他社の新入社員を超えるレベルになっているはずです。

来年が楽しみだなあ。

アオバヤをどんな会社にしていくかは、みなさんと今働いている私たち次第。
一緒にがんばっていきましょう!

UNI_1917.JPG
なんか自衛隊のポスターみたいですな。(千葉さんも強引に入れておきました)


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