採用担当 庄子新人: 2008年8月アーカイブ

あと数日で9月。
早いなあ。
採用担当の庄子です。

アオバヤでは9月1日というとドラフトの日です。
大卒新卒採用者は全員このドラフトで
配属が決まります。

なぜドラフトで配属を決めているのか?
これは配属拠点と配属者の納得度を高めてミスマッチを減らすため。

とはいっても完璧な仕組みではありません。
雇用のミスマッチを減らす方法に完璧なものがあったら最高なんですが
まずは実行をしていくことが大事です。

基本的には配属は会社から決められるものですが
その中に配属対象者の思いを伝える時間を用意されているのがドラフトの特徴です。
結果的に自分の思い通りの拠点に配属にならなかったとしても
行動することが大事なんです。

ただ、流れにまかされてきまったのではなく
「自分は思いを伝えるために何をしたのか?」その経験がのちのち生きていくと思っています。


だから、ドラフトを行なう前に大切だと私が思っているのが
自分を多くの拠点長にアピールをしていくこと。
これは間違いなく必要なことです。

半年間の研修配属で、
「自分から」多くの拠点をみて
「自分で」行くべき拠点を決めて
「自分で」アピールをして。

状況によっては考えと行動を変更していくことも必要かもしれません。

結果がどうなるのかは自分しだい。

今年もドラフトの結果が楽しみです・・・

みなさんこんばんわ。
採用担当の庄子です。

なんか最近頭を使うことが少なくなったように思いませんか?
仕事をしていく中では確かに頻繁にぐるぐると回るんですが
それ以外の場面。

たとえば、以前であれば当然のように記憶していた電話番号。
自分の家以外でも、友人の家や彼女の家の電話番号くらいは覚えてましたよね?
(そうそう。携帯電話が無い時代はおつきあいしている方の家に電話をしていたんですよ・・・恐ろしい話だ。)

そのころの社会人はきっと取引先の企業様の電話番号くらいは記憶していたはずでは?
と思います。

今携帯電話を落として一番こまるのはたぶんすべての連絡先がなくなってしまうことではないでしょうか?
何しろ記憶はすべて機械にたよっているので身近な人の携帯番号もわからない・・・
少なくとも私は奥さんの携帯番号を覚えていないのでえらく困るはずです。

漢字がかけなくなっているっていうのも機械に頼りすぎなのが要因でしょうし
このままだと何か困ったことがおきるような気がします。

頭だけではなく体もかなり機械に依存しているような・・・・

自分自身の力でできることはなるべく多いほうが良いので
周りが機械に依存をしすぎていると感じる項目ほど
自力でできるようになりたいと考えています。

まずは脚力を鍛えるか・・・・

みなさんこんばんわ。
庄子です。

お盆とかお正月などの普通の過ごし方ではない時間をすごす時間は
結構曜日感覚がずれてしまったり
変な時間の過ごし方をしてしまったりしますよね。

私もお墓参り等には行っていますが
なんかだらだらと時間を過ごしてしまってますね。

こんなときだからこそ
普段はあまり読むことができなかった買いっぱなしになっていた本を読んだり
外に出てみたりまとまりのない時間の過ごし方をしています。

そんなこんなで本来は木曜日担当だったのに
金曜日に更新をすることになってしまいました。

申し訳ありません。

ものごとには優先順位をつけて行動をすることが大事ですね。
外に出るより先に更新をしておくべきでした。

気をつけなければ・・・


みなさんこんばんわ。
採用担当庄子です。
今日は噂話をひとつ。

まあ今年の新入社員の皆様の中では私の都市伝説好きは有名ですが
(M塚さんも怖い話が好きです。)
今回はそういう話ではなく
「噂」についての「話」。

最近口コミの効果についての話題を良く聞きます。
口コミなんて単純にいってしまえば噂話ですから
宣伝効果なんてあるのか?という疑問も出てきそうなものですが
マス販促で効果が上がらなかったお店が口コミで爆発的にヒットしたなんて話を良くききます。

爆発的な効果をあげるのはやっぱり口コミ効果だったりします。

なぜそんなに口コミに力があるかというと
人は自分と同じ立場の人の話は信じやすいという傾向があるからです。

だからA店が広告を打っている「A店のラーメンはうまい!」という話より
Bさんから聞いた「A店のラーメンはうまい!」という話のほうが
真実のように聞こえて、宣伝効果が高まってしまうのです。

ではBさんが「A店のラーメンはまずい!」って伝えたら?
伝えられた人に対してどんなにA店がうまいですよとA店が伝えても聞いてもらえない。

さらに口コミにはこんな特徴があります。
「好意的な口コミは4~5人に伝わる。非好意的な口コミは9~10人に伝わり、このうち12.3%の人が20人以上の人に伝える。」
(これはジョン・グッドマンの法則といわれる考え方の一部)

恐ろしい話です。

人とコミュニケーションをとるときはどんなときでも
本気になってコミュニケーションをとらなければいけません。

目の前にいる一人は多くの人とつながっているから。

たった一人のためにでも何かをしてあげれる人は
後ろにいる多くの人にもとってもいい印象を与えることができるんです。


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