あと数日で9月。
早いなあ。
採用担当の庄子です。
アオバヤでは9月1日というとドラフトの日です。
大卒新卒採用者は全員このドラフトで
配属が決まります。
なぜドラフトで配属を決めているのか?
これは配属拠点と配属者の納得度を高めてミスマッチを減らすため。
とはいっても完璧な仕組みではありません。
雇用のミスマッチを減らす方法に完璧なものがあったら最高なんですが
まずは実行をしていくことが大事です。
基本的には配属は会社から決められるものですが
その中に配属対象者の思いを伝える時間を用意されているのがドラフトの特徴です。
結果的に自分の思い通りの拠点に配属にならなかったとしても
行動することが大事なんです。
ただ、流れにまかされてきまったのではなく
「自分は思いを伝えるために何をしたのか?」その経験がのちのち生きていくと思っています。
だから、ドラフトを行なう前に大切だと私が思っているのが
自分を多くの拠点長にアピールをしていくこと。
これは間違いなく必要なことです。
半年間の研修配属で、
「自分から」多くの拠点をみて
「自分で」行くべき拠点を決めて
「自分で」アピールをして。
状況によっては考えと行動を変更していくことも必要かもしれません。
結果がどうなるのかは自分しだい。
今年もドラフトの結果が楽しみです・・・


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