採用担当 庄子新人: 2008年9月アーカイブ

採用担当庄子です。

こんばんわ。

私は28年も生きてきてあまり成長をしていないことに定評が有りますが
人が成長する時ってのはどんな時なんでしょうね。

これだけではないけど確実なポイントがひとつ。

どれだけ多くの人と会うことができたかということ。

引きこもっている方が成長をしないというわけではありません。
でもそのスピードは多くの人と接している人と比べると遅いのではないかと思います。

その理由は、多くの人と会わないということは
自分の人生しか知らないということだからです。

本や映画、ゲームなんかでは得ることのできない刺激を受けることができるのが
実際に人と接することです。

一緒に仕事をすることでその方のこれまで知らなかった情報を知ることができたり
自分の人生だけでは得ることのできなかったことを経験することができます。

私はこれまで多くの人と接してきて、それによって多くのことを学んでいます。
その意味で営業の仕事のというのは間違いなく自分を成長させることができる仕事です。
今年もこの時期、新入社員のみなさんが卒業試験として
たくさん訪問をさせていただき
たくさんのことをお客様から学んでいます。
私がびっくりしちゃうぐらい成長してくれることを望んでいます。

内定者のみなさんもたくさんの人と会ってぐんぐん成長してください。
チャンスはたくさんあるよ。


みなさんこんばんわ。
採用担当庄子です。
お元気ですか?

今日のお題ですが
「今だけを見ない」ということについてお話します。

勉強ってみなさん好きですか?
私は基本的には嫌いです。
自分の興味のある内容だけは苦になりません。

ちなみに、勉強をする際に結構重要なのが
未来を見据えて取り組むということです。

小学校一年生の時はかけ算なんていらないし
応仁の乱についてもしらなくていいんです。
これは当然。
(知っててもいいんですけど知らなくても問題ないということです。)
つまりは、しらないことが小学一年生らしいということ。

でも高校3年生でこれらをしらないと
大問題です。
高校3年生らしくないということになります。

しかし人間は虫のように急に成虫になったりはせず
連続した時間の中で成長します。

するといつわれわれはかけ算を理解しないといけないのか?

ここで重要なのが
「自分の相応のレベルをこえなければいけないことがある」
ということ。

いつまでも自分のレベル(たとえそれが現時点で満足であったとしても)で満足をして
何かを超える学びを得なければ、
どんなに時が流れても小学生のままです。

そこで「今だけを見ない」で、未来の自分のために行動を起こすこと。
実はそれだけが
かけ算を覚えるコツです。

「大人になってかけ算ができなかったら恥ずかしいんだよ」
ということに自らが気づいた時
「将来の自分の姿を見て」
今の自分の姿を改める。

今の自分の行動、考えで本当に未来の自分にとって問題はないのか?

そう考えて行動できると未来は変わるはずです。

ちなみに私は将来のことを考えとこのままではいかんと気づいていても、
なかなか「かけ算」が覚えられない子です。

みなさん私にいろいろ教えてください・・・


何かやり遂げるのが大変なことがあるとき、

もっとも大切なのが
「覚悟を決めること」

私がやらなければこの話は前に進まない。
やるのは他の誰でもない
「自分だ!」

とこころの底から思えた時。

ガタンと何かが外れて前に進むことがあります。

逆に人のせいにばかりしていて(事実自分のできる範疇を超えていたとしても)
何もしないでいると

まず前に進みません。
社会人にとって必要なのは
「誰のせいか」をはっきりさせることではなく
「前に進むこと」

そのためには自分の行動を信じることが大事。

迷ったら行動してみると道が拓けることがあります。
(よけいこんがらがることもあるけど・・・)

チームの力

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みなさん。
こんにちわ。
採用担当庄子です。

今日は突然ですが「チームの力」についてのBLOGです。

みなさんは
「集団」と「組織」の違いってどこにあると思いますか?

集団とは人が集まっている状態。

そして組織とは、「ひとつの共通目標をもっていて、役割が決まっている、結束のとれた」集団のことです。

会社ってのはもちろん「組織」にあたるわけですが
ややもするとただの「集団」になってしまうことがあります。

だから働く私たちにとって、目標、自己の役割、決まりごと・ルール等はとても大切なものなんですね。

その集団が組織となったときに本当の「チームの力」が発揮されることになります。

うまくいっているときにはそんなにチームの力は重要視されませんが
ことがうまくいかなくなったときこそが実はチームの力のみせどころです。

一人でなんでも片付けようとせずに、周りと協力してものごとに取り組むこと。

これはとても大事なことです。


みなさんこんばんわ。
最近火曜日の更新も担当してます採用担当の庄子です。

今日のお題。

何かを成功させたい場合のもっともかんたんな方法。
「たくさんやること」です。

通常何かを成功させようと思う場合は
「もっとも良い方法を考えて、失敗をしないように」
実施します。

もちろん、そのような観点でものごとを捉えることも
当然のように大切なことです。

ものごとには絶対に失敗してはいけないポイントがあるので
そこで慎重になるのは大事です。

しかし

失敗しても何度か挑戦をすることが可能なことがあります。

そういった事例の場合、何度失敗したのかが成功の確率に関わってくるんです。

百発百中をねらうのは人間として当然の欲のように思いますが
本当に重要なのは、「結果として成功させること」なんですね。

だから、100年かけてひとつの的に必ずあてる方法を考えるよりも、
一日で何度も失敗して100回挑戦して「結果として成功」すれば
それが結果オーライというやつです。

特に新人(しんじんね。あらとじゃないよ。)の場合は成功させるためにその人がとった行動量が即結果に関わってきます。
ある程度経験をつんでくると
ただ行動数を増やすだけでは問題がありますが
最初は「行動量」。

それを体感してもらうためにアオバヤでは本配属前の研修で、とことん訪問をしてもらう時間を作っています。

どれだけ行動をしたのかで結果が変わる。

体感してみると、その真実が見えてきます・・・


素直に謝る

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みなさんこんばんわ。
木曜日更新担当の庄子です。
更新が一日ずれてしまい、申し訳ありません。

今回は私のこのミスを題材にお話をしましょう。

本来あってはいけないことですが
人間だからミスをしてしまうことは当然のようにあります。

そんなときにはどうするのが正しい姿勢か?

「素直に謝ること」
そして
「自らの失敗の原因となる行動を改めること」

これにつきます。

反省はしっかりとすることが前提ですが
自分のミスを素直に謝る。
それによって前進することができます。

一番恐れなければいけないことは
失敗するのが嫌で何もやらないこと。

そして自分のミスを認めず、責任を転嫁すること。


失敗はしてはいけないことですが本当に大切なのは
失敗したときに「どう行動するか?」

ということです。


自分の失敗を活かせる人間になれたら
成長のスピードは確実に上がるはずです。


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