採用担当 庄子新人: 2008年10月アーカイブ

みなさんこんばんは。

最近やたらと株式市場が気になる採用担当庄子です。

いや。別に株を買っている訳ではないんですよ。

一応私は大学で「こくさいきんゆうろん」なんて学問のゼミで学ばせていただいていたもので
結構気になるんです。

私が学生のころで「下がった下がった。大変な不景気だ」って言っている時で12000円くらいでしたかね。

それからするともうびっくるするくらい下がっちゃってるんですが・・・
季節が冬に近づく中で景気状況も大変になっちゃってます。

ここで「危機感」を感じるのが大事だと思うんです。
現時点では、結局何もできないにしても。
危機を敏感に感じるために、周りを良くみる。

周りをしっかりと見ることはとっても大事です。
状況把握、現状把握。

それらがうまくいかないと未来に対して作戦のたてようが無いからです。

でも、。自分の結果が出ないことを現状のせいにするのは良くありません。

なぜなら、
それでは自分が進化することが無いからです。
まわりのせいにするのは大変楽なので、自分で工夫をする力が弱くなります。

周りの状況を見るのは、できない理由を探すためではなく。
できる方法を探すため。

周りの状況。
みなさんはしっかり見えてますか?

みなさんこんばんは

採用担当庄子です。

今日のお題ですが
何に気がつかなったのか?

定番の挨拶なんですが私はずっと
「こんばんわ」
だと思ってたんですが
正確には
「こんばんは」なんですね。

んじゃあ
ひょっとしてと思って調べたら
「こんにちは」
が正解。

びっくりしましたよ。
28年間ずっと間違えてきました。

まあある人に指摘していただいて気づいたんですが
僕のいいわけとしては、「おれだけじゃなくて絶対みんなも間違えているよ!」
ってことです。

んじゃあ実際はどうかと思って調べてみました。

グーグルで検索してみると「こんばんわ」12,000,000 件に対して「こんばんは」7,620,000 件。
なんと間違いであるはずの「こんばんわ」のほうが多いんですね。

「ほら見たことか!みんな間違えてるんじゃん!」と得意になっているようではだめです。

間違っている人がたくさんいると、なんとなくそれが真実のように感じてしまいますが
間違いは間違い。
だめなものはだめなんです。

周りの多くの人が間違えてしまっていることを指摘ができる人は自分の考えをしっかりと持った人だと思います。

そんな人になりたいですね。

指摘してくれたO石さん。
ありがとうございます。


笑うこと

| | コメント(0)

みなさん。こんばんわ。
採用担当庄子です。

笑うこと。
大事なんですよ。
笑うってことが。

人間以外の動物で笑うことができるどうぶつはいないんだそうです。

生物の中で人間にだけ許された特権なんですね。

だからこそそれをフルに使うべきです。

笑うと何が変わるか?

単純な話ですが、空気が変わります。
それは自分の周りの話だけではなくて、自分自身の空気も変わります。

笑顔の殺人鬼に凄まじい恐怖を感じるのは、それがものすごい異常なことだから。

笑顔によって我々が得る感覚は「安心・喜び・楽しさ」なんです。

笑顔でいることで、自分の周りの人達の気持ちまでも巻き込むことができます。

人は楽しいから笑う。
でも実は笑うことで気持ちを明るくすることができるそうです。

通常は
感情があって行動がある。

でも逆に行動で感情をコントロールできるんですね。

これは効果絶大。

悲しい時やつらい時こそ「まるで良いことがあった人のように振る舞ってみる」

周りの人の対応も違うだろうし、なにより自分の感情が変わってきます。

つらいことや悲しいことが無い人なんていないんですから
ポイントはどうやってそれらネガティブ要因とつきあっていくかですね。

行動を変えることで自分の感情を変えて、周りの人達の感情まで変えることができるようになったらすばらしいですね。

どうやったら人を笑わせる(楽しませる)ことができるかを考えためには
まずは自分が楽しむことが大事。

私なんか常に楽しそうなものを探して生きてます。


みなさんこんばんわ。

採用担当庄子です。

今日のタイトル「大切なのは軌道修正」です。

軌道修正。

つまり計画の立て直し。
計画を見直すことです。

物事を始める時というのはこれで絶対いけるはず!というような自信を持って進めていることがほとんどです。

そうなると、人は最初に考えたことを変えたくない。

「この計画で間違い無い」と思いこみたいはずです。

でも何かを実行する時に計画通りものごとが進むことはまれです。

多くの場合、計画通りにいきません。
それは世の中の変化が理由かもしれないし、
自分達の実行の力が予測を下回っているのかもしれない。
どんな理由にしろ計画を立てたころからの変化はあるはずです。

そんな時に思い切って計画を変更する判断をする。

これとっても大切なことです。

「世の中の変化は我が社の都合を待ってくれません。」

世の変化を無視し続けると
最終的には世の中から無視されます。

だから世の変化に会わせて自社を変えていく。
自社の方針を変化させていくことが大事なんです。

だから「軌道修正」
必要に応じて自分の考え、方針を変化させていくことが大事です。

アオバヤでも期初に作った計画を途中で変化させていきます。
それがアセスメント。
「見直し」です。
今年も内定者の皆さんにアセスメントを体感してもらいます。

ぜひ未来のことを想像しながら楽しいアセスメントを行いましょう。

みなさんこんにちわ。
採用担当の庄子です。

昨日10月1日にアオバヤ40期内定式が開催されました。

今期内定式には

・東北学院大学 多田恵二郎さん
・東北学院大学 大和裕美さん
・石川県立大学 門間雅宏さん

以上3名とそのお母様の計6名のお客様をお迎えいたしました。

40期内定式の様子はアオバヤのメインホームページの方に掲載されるでしょうから
内定者BLOGでは詳細ははぶきますが
とにかくおもしろい内定式になりました。

内定者の皆様も大変お疲れ様でした。

毎年この時期の社員が楽しみにしているのは、どんな学生様がアオバヤを選んでくれたのか?
つまり来年の4月に仲間になるのはどんな人なのかということです。

内定者の皆様は大変に緊張されていたようですが
自己紹介に各人工夫をしていただいたのは
自己紹介がもっとも基本的なプレゼンの練習となるからです。

今後は自分の商品や企画など様々な場面で
プレゼンを行わなければいけません。

その練習として自己紹介はぴったりの題材です。

効果的な自己紹介のためには
まずは自分を分析し
その後、自分の一番の武器はなんなのか?
を良く考えてそれをフックとして自分の話をしていきます。

人は自分以外の人の話を聞くのは基本的には好きではないので
「何かで」興味を持ってもらわなければいけません。

それがフック。
聞いている人、見ている人を「ぐっと」こちら側に近づけるための方法です。

今回の内定者はみなさん自分の武器を明確に挨拶をしてくださいました。

各人の武器は
・レジメと自己分析力
・見た目のインパクトと発想力
・パワーポイントと表現力

今年の内定式では、社員も得るものが多くあったと思います。
内定式は内定者だけのものではなく
私達社員全員のためのものでもあるんだなあということを実感しました。

内定者の皆様は内定式で何を得ることができましたか?

今度また、感想を聞かせてください・・・

  • 株式会社アオバヤ
  • 株式会社アオバヤ2010新卒採用サイト