みなさんこんばんは。
採用担当の庄子です。
今日のテーマは「同期」ですね。
アオバヤで新卒採用を始めてから11年たちますが、初期の先輩方の多くは
同期がいないという状況でした。
つまり4月1日に入社をするのは一人という状況です。
実はアオバヤの新卒採用で初めて同期といえる仲間がいたのが
私と、大熊店店長の山口さんなんですね。
その当時は新入社員は私達2人だけでした。
ちなみに私達は2003年の入社。
就職氷河期の最後の年と言われています。
今日はたまたま大熊店でビデオを撮影させていただく用事があり
お伺いして山口さんといろいろなお話をしました。
いやあ。真剣な話もたくさんしたんですが
楽しかったですね。
本当に楽しかった。
山口さん。
ありがとうございます。
山口さんは
アオバヤとご縁があった時に一番近くにいた人です。
そしてアオバヤで過ごした時間も同じです。
途中経過はもちろんそれぞれですが。
よく内定者の時に山口さんとお話をしていたのが
「お互い一人だったら辞めているかもしれない」
というお話。
内定者の皆様はあたりまえのようにわかるでしょうが
内定者の時期ってのは不安はもちろんありますよね?
4月1日には本当にここで働いているのだろうか?
アオバヤで本当に自分のすべきことができるだろうか?
仲間とのコミュニケーションはしっかりと取れるだろうか?
たぶん不安ばかりですよ。
そんな中で、採用担当の私や先輩社員等。
聞けばいろいろ教えてくれるでしょうが
やはり立場は同じではない。
だから同じ立場の「同期」は大事なんです。
自分がつらいときには同じようにつらい気持ちになっているかもしれない。
自分がうれしいときには同じようにうれしい気持ちになっているかもしれない。
同期はライバル。
これも間違いない事実。
でもただのライバルではない。
自分がこまった時にヒントをくれる。
自分の気持ちをよく知ってくれている。
そんなライバル。
あとで作ろうと思っても作ることは絶対にできません。
だから大事にしてくださいね。
「同期」
以上です。
後12日!
楽しみですね。


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