社内行事

勉強会: 2009年9月アーカイブ

9月5日土曜日に41期のBSTインストラクター研修が実施されました。

41期のBST研修の展開は、まずはインストラクターを育成して、前期まで以上に統一したBSTを推進できるように計画されています。

 

そのための第一回のインストラクター研修実施の様子です。

 BSTとは「ベーシックセールストーク」の略で、お客様に良い印象をもってもらい

私たちのお話を聞いていただく環境を作る研修です。

午前中はBST研修時のトークの中身や、審査のポイントについて全員で勉強をさせていただき午後は実技の時間です。

実技研修は「わかる」と「できる」の違いを知っていただくためにも大切な訓練です。 DSC00556.JPG

実際に受講生全員が審査員と審査対象者の両方をやっていただきます。ここで、点数の開きがでないように基準を統一し、また審査の仕方も学びます。

 

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アオバヤの礼は分離礼です。とても綺麗な礼になっていますね。

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立っている際の姿勢、視線も重要なポイント。

 

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対面できたらお客様にご挨拶。第一印象で良いイメージを持ってもらいます。

 

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名刺をお渡しする際のやり方も訓練。

 

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着席をさせていただき、改めてご挨拶をして通常は商談に入ります。商談に入る手前までの訓練。これがBST研修です。

 

 

DSC00572.JPGインストラクター研修はこのような形の審査を実施するための知識を学び、BSTを体感して各地で講師として活躍していただくための訓練です。

 

今月中に2回目のインストラクター研修を実施して、41期BST研修を各地域にて実施していきます。

 

作成 AGサポート 庄子

 

 

 

 

 

 

8月31日月曜日に、本社総務部2階研修室でアドポス事業版V6トークフロー作成研修が実施されました。

アオバヤには数種類の営業研修が有りますが、その中でもこれは「V6(ブイロク)研修」という研修です。

V6研修自体は、「お客様の仕合わせ」のために私達が提供できるものは「商品やサービスの価値」

以外にもあるはず。それをどのようにしたら伝えられるだろうか?という発想のもとで考えられたものです。

今回の研修はその中でも、骨組みにあたるトーク自体について考える研修。

センター長の方を中心に4名の皆さまにご協力をいただき作成をさせていただきました。

 

 

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V6研修というとどんな難しい研修だと思われるかもしれませんが、やることは結構シンプルです。

 

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思いを伝えるのは難しいですが、その際に重要なのは言葉の中身(テキスト)ではなく伝え方です。

 

UNI_2927.JPG  皆さまの経験、アイディアをいただきましてシンプルで使いやすいトークフローが完成いたしました。

今後は拠点長の皆さまに中心になっていただき 各拠点での推進、普及をしていっていただく予定です。

 

V6はお客様に思いを伝えるのにとても効果的な方法です。

ぜひ各拠点での営業の準備運動にご利用ください!

 

作成 AGサポート 庄子