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経営計画作成にあたってPREPARING THE MANAGEMENT PLAN

第38期経営計画発表にあたって

この経営計画書は、日々の実践を反省し、社員参加でアセスメントを行って作成したものです。決定と利益計画の責任は社長一人にあり、実施責任は社員一人ひとりにあります。

私は、50年間の感謝を胸に強く抱きつつ、次の50年を創る大きな使命を感じています。今年は、アオバヤが百年企業となるための礎を築く大切な年です。

企業の永続とは、成長し続けることです。お客さまとライバルの変化をしっかりと受け止めて、少しずつ、時に劇的に変える必要があります。変えられるのは「今」と「自分」しかありません。社員、ビジネスパートナーの明るい明日を築くために、アオバヤを百年企業としてお客さまから長く信頼を得るために、今できることを「やりきる」ことで進化し続けたいと思います。

アオバヤは、まだまだ成長期にあります。50年経っても成長し続ける会社であるためのキーワードは「量」です。何回も回数を繰り返すことは辛さを感じるものですが、それを越えなければ質を高めることはできません。徹底的に「量」にこだわって具体的な行動を起こしていきます。
社員、ビジネスパートナーの「やりきる」を実現するために対話と情報交流を欠かすことはできません。成長対話は今のままでは不十分です。クレームも含めた社内情報も活発に交流しているとは言えません。実行度合いを十分といえるレベルに高めるために、実施状況をしっかりと確認し、成功事例もタイムリーに、全体に浸透するように公開する仕組みづくりを行います。
社内改革は「泥臭く」「ねちっこく」行い、お客さまへは「ご要望を察知する営業」「思いやりあるサービス」「決して遅れない納期」を売り物として、他社とごく自然に差別化されるところまで高め、新しいお客さまづくりと他社スイッチの原動力としていきます。
この経営計画書は、立派な会社をつくるための道具です。立派な経営計画書のある会社ではなく、立派な社員が育っている会社にしたいと思念しています。

社員、ビジネスパートナーとの「よっぽどのご縁」に感謝し、アオバヤにご縁のある人たちが、出社したときよりも「お客さまのお役に立つ」仕事を通じて"ちょっぴり心が豊かになる"そんな会社を目指して行きます。

平成18年6月4日
代表取締役社長 高橋 亙

49期 48期 47期 46期 45期 44期 43期 42期 41期 40期 39期 38期 37期 36期 35期

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