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経営計画作成にあたってPREPARING THE MANAGEMENT PLAN

第39期経営計画発表にあたって

この経営計画書は、社内アセスメントで過去を評価・反省し、長期事業構想達成に向けて、ESアンケートや自己診断などの結果と委員会・プロジェクトの提言を基につくり直したものです。決定と利益計画の責任は社長一人にあり、それぞれの方針の実施責任は社員・ビジネスパートナー一人ひとりにあることを十分に認識して、素早く着手し、定着するまで繰り返し行動していきます。

  • 10年未満 93.7%
  • 10年 3.6%
  • 30年 2.0%
  • 50年 0.7%
  • 100年 0.03%

企業の存続年数とその割合を示したものです。

経営の目的は永続することにあります。目標は通過点。ありたい理想の姿が私たちの到達点です。お客さまのお役に立つ活動を通じて百年、二百年続く企業づくりを行うことです。

企業は働く人々の生き様の集合体であり、積み上げられた歴史そのものです。アオバヤは百年続く企業であるために、高い理想を掲げて原理原則に叶った経営を行ってまいります。

お客さまは、我が社の都合を待ってくれません。お客さまと利便性や経済的な結びつきだけでは、いつか離れていってしまいます。他に替えようのない存在となって、深いところでつながっているとちょっとしたことでお客さまが去っていくことはありません。

社員、ビジネスパートナーも同様です。利益的に結びついた関係ではなく、志を共有した同志的な関係となって、経営と社員、ビジネスパートナーがお互いになくてはならない存在にならなければなりません。
理想から現実を引いたものが努力目標です。差が大きいからといって絶望視する必要はありません。行動することをやめず、諦めなければ必ず到達できるようになります。志を同じくする者同士が協力し合えば、できないことは何もありません。

進化論には、「変化した種のみが生き残った」とあります。努力目標をしっかり受け止めて、変わることを恐れずに挑戦を続けていきましょう。

この経営計画書を道具として働く皆さんとの絆を更に深くして、これから私たちが向かう方向と実行することをしっかりと認識して具体的に行動していきましょう。アオバヤ関係者とその家族との「よっぽどのご縁」に感謝し、仕事を通じて日々心が豊かになる人間性豊かな集団を目指してまいります。

平成19年5月26日
代表取締役社長 高橋 亙

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