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経営計画作成にあたってPREPARING THE MANAGEMENT PLAN

第42期経営計画発表にあたって

事業の繁栄発展とは、「成長拡大(前年よりもお客さまの数を増やし、今のお客さまに前年より粗利益の高いものを数多く買っていただくこと)」と「安定(同じお客さまに繰り返し、繰り返し、繰り返しご利用いただくこと)」を同時に実行することです。この二つを実現するための行動指針として、作成プロジェクトが社内からもたくさんの意見をもらって作り上げたものがAobaya CUBEです。

Aobaya CUBEは、6人に対する使命と責任を果たし、それぞれの満足を高めることを目的に作成されました。6人とは、「お客さま」「仕事の仲間」「お取引先」「地域の方々」「仕事の仲間の家族」「会社」のことです。特にはじめの5人、とりわけ「仕事の仲間とその家族」の仕合せを追求することが重要視されました。毎日唱和している経営理念などからキーワードを3つ選び出し、「お客さま」「仕事の仲間」「お取引先」「地域の方々」「家族」の視点から、15項目の行動指針ができあがりました。

はじめから全てを実行することは大変難しいことです。一人ひとりが、日々意識して一つひとつを行動することから始めて、ごく自然に自身の意識とつながり、アオバヤ全員の行動とすることで6人全てに対して特別な存在になりたいと考えています。Aobaya CUBEは、今後もプロジェクトをつくり、日々推進し、毎年見直しを行っていきます。

この経営計画書は、経営幹部が昨年までを振り返り、役員・執行役員が仕上げをして作り上げたものです。これを基に、それぞれの関係者や個人が主体的に計画を作成し、自らが主役となって行動することとしています。利益責任は社長一人にありますが、経営計画書の方針も含めて計画を実行する責任は社員、ビジネスパートナーに持っていただきます。

私は、全ての仕事の仲間とその家族が、豊かで明るい生活を営むために、先頭に立って汗をかき、方向を決定し、私心を捨て、あらゆる困難に立ち向かい、情熱あふれる経営を推進することを天から課せられた使命だと考え、この道以外に歩かない。

平成22年5月28日
代表取締役社長 高橋 亙

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