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葬儀に関するよくある質問
アオバヤ仏商に寄せられる、よくあるご質問を以下に掲載しました。お探しのお知りになりたいことがこのページに掲載されていない場合は、お問い合わせページからご相談ください。
Q. 永代供養について聞きたいのですが…。
お墓を建立したいがお墓を継ぐ長男がいない、転勤が頻繁にあり定住地が決まらない、夫婦だけの家族なのでお墓が必要でないという理由または、お墓参りできない人に代わって、あるいはお墓参りしてくれる人がいなくても、代わりにお寺などが責任を持って永代にわたって供養と管理をすることです。お寺によって多少違いますが、永代使用料、永代供養料、納骨費用で、15万円〜で、中には100万円以上するお寺もあります。地域によって永代供養できるお寺が限られますので、地域のアオバヤ仏商まで
お問い合わせ下さい。
Q. 家族葬とよく聞きますが、家族葬とは何ですか?
家族や親族を中心とした本当に親しい方々で行う少人数の葬儀です。大切な方を参列者の対応で追われることが少なく、落ち着いた空気でお送りできるところが大きなメリットとして挙げられます。少人数な分、料理や返礼品の数量が減少し、その分掛かる費用は少なくなります。一方、香典収入があまり見込めないためトータル的な費用負担は増えてしまう事が多いようです。
Q. 生前にこのような葬儀の質問をしてもいいのでしょうか?
以前は確かにタブーとされていましたが、現在は六割近くの方が事前に葬儀の準備をしております。むしろ、入院してからではタイミングを失い、葬儀の話などは切り出せなくなります。また、葬儀というのは突然のことですので、充分な意見を聞けず、不安要素の多い中の葬儀というのもございます。ご家族やご本人の希望通りに行うには健康なうちに相談されたほうがいいと考える方が多くなりました。
事前相談を承っておりますので、アオバヤ仏商へご来店ください。
Q. 不幸があったお宅へお中元やお歳暮は贈ってもいいのでしょうか?
お中元やお歳暮はお祝いではありませんから、贈って差し支えありません。ただ、その時期が四十九日以内の場合は、少し期日をずらして贈るとよいでしょう。お歳暮などで四十九日以内になってしまう場合は、松の内が過ぎてから「寒中見舞」として贈るようにします。また、水引は紅白ではなく、白の奉書紙だけをかけて表書きをします。贈る側に不幸があった場合も同様です。
Q. 香典を何人かの連名で出す場合、どうしたいいの?
2〜3人の場合は連名で書きます。この場合、右側が上位となりますから年齢や職場での地位を考えて記入します。それ以上の人数の場合は、「○○一同」「○○有志」といった表書きにし、全員の氏名を書いた紙を金包みの中に入れておきましょう。
Q. 四十九日にはどんな意味があるの?
仏教の世界では、死後49日間は中有(この世とあの世の中間の世界。中陰ともいいます。)を漂い、49日目の審判で死者の運命が決まるとして、この四十九日を重要視しています。この日を境に忌明けとなるとされていますから、近親者、知人、友人を招いて僧侶にお経をあげていただいて供養し、そのあと忌明けの宴を開きます。
Q. 祖父が亡くなった場合、香典は用意するものでしょうか?
基本的には同居のご親族の方はご香典は必要ありません。別居されているご遺族ご親族は、ご香典が必要になります。
Q. もしものとき、何からしたら良いのかわかりません。どうしたらよいのですか?
まず、お近くのアオバヤ仏商へ
お問い合わせください。一つひとつご説明させていただきますので、ご安心下さい。
Q. よく「お清めの塩」と耳にしますが、どのように使用するものなのでしょうか?
お清めの塩とは、もともと「海水で身を清める」と言う古来の風習に由来したもので、「死とは穢れであり伝染する」という観念は日本人の中に古くからあります。関東地方でのご葬儀の際、食事を「お清め」と言うのもその名残りです。お清めの塩をする場合は通夜・葬儀などから帰宅したら家族の方に塩を振りかけてもらいます。本来は、胸・背中・足元の3ヶ所に振りかけますが、現在では足元に軽く振りかけるのが一般的なようです。しかし、浄土真宗では「死穢はない」という考えになりますので、「お清め」の必要はございません。尚、「お清め塩」に関しましては、地域の風習などで様々な教えがあるかと思いますので、その際はそちらをご優先ください。
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