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長期事業構想BUSINESS PLAN

〈ミッション〉
3年間収入がなくても、社員を守り続けられる会社にする。

1社員が百年続くと確信できる会社にする。

企業経営において永続こそ最大の目的である。

 企業の盛衰は内側にいるほど見えるものである。「この会社だったらきっと永続する」「この会社はそろそろダメになる」と現場で実感できる。永続するためには、全員が全ての業務に関心と責任を持ち、「成長拡大」と「安定」を同時に実現する必要がある。

 「成長拡大」とは、前年よりもお客さまの数を増やし、お客さまに前年より売価の高いもの、粗利益の高いものを買っていただくことである。「安定」とは、同じお客さまに繰り返し、繰り返し、繰り返しご購入いただき、長くお客さまにお取引いただくことである。

 急成長すると組織の成熟度とのバランスが崩れ、企業全体の崩壊につながる可能性がある。1割成長を繰り返して、営業利益も1割計上できる会社になることは社員の仕合わせに貢献できると確信している。

 会社の内部をよく知る社員が、「この会社は長く続き繁栄できる」と実感できる真の永続企業にする。

  • 49期50.0
  • 50期55.0
  • 51期60.5
  • 52期66.6
  • 53期73.2
  • 54期80.5
  • 55期88.6
  • 56期97.4
  • 57期107.2
  • 58期117.9
  • 59期129.7
  • 60期142.7

※年間売上高(単位:億円)

2職場を社員の夢実現のステージにする。

仕事の中に人生がある。

 人は皆、役割を持って生まれてくる。人生はその役割を探す旅路だと言える。「考え、発言し、行動して、反省する」を繰り返すことで人は成長する。人が最も成長できる場が仕事である。仕事で出会うたくさんの人と困難によって人財として磨かれていく。

 仕事の充実は大前提だが、仕合わせは仕事の局面のみで味わうものではない。個人、家族も含めたより豊かな人生が実感できて初めて味わえるものである。3KMは、「仕事の仲間」「お客さま」「社会」と「個人」「家庭」「会社」全てが100%となることを目指し、社員の仕合わせを最大化するためのものである。

 よりリアルに長期的なライフプランを描き、仕事を通じて個々の人生の役割を見いだすことで、職場を社員一人ひとりの夢実現のステージとして、最大限活用したいと考えている。

3お客さまのコンシェルジュになる。

お客さまのお役に立ちたい。

 複数の事業領域の商品やサービスを提供することが、より広くお客さまのお役に立つことになる。全員が多角的な視点でお客さまのお役に立つことをイメージし、行動できることが理想である。

 一歩進んで、アオバヤの取り扱い以外の商品・サービスも含めた広い視野を持ち、単なる「モノ」の提供にとどまらず、全員がお客さまに本当に喜んでいただける「コト」の提供をする。お客さまの問い合わせに「即NOと言わない」ことがコンシェルジュの証であり、理想の姿である。

4緩やかな関係のグループ企業が、20社となる。

組織の新陳代謝は永続の鍵。

 企業の永続と社員の仕合わせを両立する方法として、社員の独立支援を行う。組織が永続するためには、世代交代が重要な要素となる。アオバヤの次の社長は、私の10才から15才くらい年下の人と考えている。世代交代と円滑なマネジメントと社員の仕合わせを同時に考えて、特に私と苦楽を共にし、活躍している社員に報いる一つの選択肢としたい。

(1)社員の独立を支援して、年商5億円の会社を20社誕生させる。
(2)毎月のグループ社長会で相互学習し、グループ全体を活性化する。
(3)グループのパワーを最大化できる関係会社を15社つくる。

5エリアは拡大しない(アドポス事業を除く)。

 現状の商圏(北海道、岩手県、山形県、宮城県、福島県、栃木県、茨城県、新潟県、群馬県、千葉県、東京都)と近隣地域に出店する。全国への拠点展開はもちろん、海外に拠点展開は行わない。

 地域を絞った出店を行うことで、点在している商圏を面続きにし、経営資源を効率的に有効活用する。また、お客さまへのスピード対応と複合的な提案をすること。

 この長期事業構想は、社長の夢を綴ったものです。
「経営理念」「企業理念」「企業コンセプト」を具現化し、夢に日付を入れて表した挑戦計画です。

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